どうも。露崎です。


今回はアフィリエイトをするにあたり、どんなパソコンがおすすめなのか?についてお話しします。


「アフィリエイトをしたいけど、パソコンがない。」
「どんなパソコンを買えばいいのかわからない。」


そんなあなたは、最後まで読むことをおすすめします。


ノートパソコン。

まずはこれ。
ノートパソコン。


デスクトップパソコンではなくノートパソコンがおすすめ。


好きなときに、好きな場所で作業できる。
これがアフィリエイトの魅力の一つです。


デスクトップパソコンだと、好きな場所で作業できるというアフィリエイトのメリットを捨てることになります。
デスクトップパソコンとディスプレイをスターバックスに持ち込むわけにはいきませんからね。


自動ドア「ウィーン」
店員さん「いらっしゃいませ。」
店員さん「・・・お客さまっ!お客さまっ!お客さまっ!」
わたし「・・・ご婦人、どうかしましたか?」
みたいなね。


まぁ、スターバックスに行かずに自宅で作業するにしても、たまには気分転換に別の部屋でキーボードを叩きたい。
そういう日もあります。


ということで、そういう意味でもデスクトップパソコンではなく、持ち運びができるノートパソコンがおすすめです。


なので、ノートパソコンはノートパソコンでも持ち運びができる大きさ、重さのものがいいですね。
大きさは14インチ以下。
重さは1.8kg以下。
といったところです。


外には持ち出さないということでしたら、大きさも重さももう少し上のものでもよいでしょう。


もしかしたら、あなたはこう思ったかもしれません。

「ノートパソコンだと画面が小さくて作業がしづらいのでは?」


わたしは家で作業するときは、ノートパソコンを大型のディスプレイとHDMIケーブルで接続して使っています。
ノートパソコンの画面に表示されているものと同じものを大きいディスプレイに映しているわけです。
このようにすれば、ノートパソコンでありながら大画面のディスプレイを見ながら作業ができます。


なので、ノートパソコンを使う場合は別途、ディスプレイも用意することをおすすめします。


お金はかかりますが、デスクトップとノートパソコンを1台ずつ買うよりは安いです。


キーストロークが深めのキーボード。

当たり前の話ですが、アフィリエイトはあなたが書いた文章で商品を紹介するビジネスです。
どうやって文章を書くかというとキーボードを叩いて、です。


叩きづらいキーボードだと文章を打ちながらストレスを感じてしまいます。
ということで、キーボードの「叩きごこち」がいいものをおすすめします。
それが、キーストロークが深いキーボード、ということです。
(キーストロークというのは、キーボードのキーを押したときのキートップ(キー)が沈み込む深さのことです。


キーストロークが浅いとキーボードを叩いている感触が弱く、打ちづらいです。
かといって、深すぎると疲れます、指が。


アフィリエイトで打ちづらいキーボードを使うのは、マラソンをビーチサンダルで走るのと同じようなものです。


ビーチサンダルでは、一歩走るごとにストレスを感じるでしょう。
1文字打つたびにストレスを感じてしまうようなキーボードでは作業効率がガタ落ちになります。


逆に、あなたの感覚にピタッと合うキーボードなら、作業効率が上がること間違いなしです。


CPUはCore i3以上のもの。

CPUはCore i3以上(Core i3かCore i5かCore i7)のものをおすすめします。


細かいことを言い出せば、クロック数だの型番だのいろいろありますが、アフィリエイトに使うものと割り切ってしまえばそこは気にしなくてよいです。


クロック数というのは、〇.〇〇GHzのこと。
型番というのはCore i7-〇〇〇〇△のことです。
〇には数字が入り、三角にはアルファベットが入ります。


型番の△部分で性能はかなり変わります。
ちなみにわたしが使っているパソコンのCPUはこれです。
Core i7-6500U@2.50GHz 2.59Ghz


△部分が【U】なのでウルトラブック用を意味しており、超々低電圧版のため発熱と消費電力が限界まで下げられています。
その分、性能はかなり低めになっていますが、ノーストレスです。


SSD搭載。

SSD(ソリッドステートドライブ)を搭載しているものがいいですね。
HDD(ハードディスクドライブ)ではなく。
SSDのほうがHDDよりも起動が早いですから。


わたしが使用しているSSDのノートパソコンは電源ボタンを押してから約16秒で起動します。
指紋認証の時間を含めて、です。


電源入れてから立ち上がるまでに時間がかかってしまうパソコンは次の点でよくありません。

  • 時間がもったいない。
  • やる気がさめる。
  • イライラする。

SSDはHDDに比べると高価ではあります。
しかし、そんな価格差は気にするものではありません。


わたしが以前使っていたHDDを用いたパソコンの起動時間は約2分30秒でした。
それに対し、今わたしが使っているSSDのパソコンの起動時間は先ほどもお話ししたように、認証時間を含めて約16秒。


1回起動するごとに約2分の差があるということです。
1日に1回パソコンを使うとしたらその差は1か月で1時間(2分X30日=1時間)にもなります。
1年なら12時間の差です。


HDDを搭載したパソコンを使っていたら、1年間で12時間もの時間を失っていたことになります。


まぁ、これはわたしの環境に限った話ですので、同じ数字になるわけではありません。
HDDでももっと起動が早いものもあるでしょう。
とはいえ、一般的にはHDDと比べてSSDのほうが起動が早いのでSSDを搭載しているものをおすすめします。


メモリは8GB以上。

メモリは8GB以上をおすすめします。


メモリはソフトを使うごとに消費されていくもので、足りなくなるとパソコンの動作が遅くなってしまいます。
しかし、かといって多ければ多いほど動作が早くなるというものではありません。


メモリは机の上の広さによく例えられます。
狭いと作業効率が落ちますが、めちゃくちゃ広いからといって作業効率が上がるわけではありませんよね。


メモリは4GBあれば十分です。
が、8GBにしても価格はそんなに変わりません。
なので、8GBにしておいたほうが安心感があり、無難です。


ということで、8GBをおすすめします。