どうも。露崎です。


今回はアフィリエイトのテーマ選びについてお話しします。


アフィリエイトのテーマ。

アフィリエイトのテーマはこの3つから選ぶことが多いと思います。

  1. 収益性が高いもの
  2. 自分が得意なこと
  3. 自分が好きなこと

わたしがおすすめするアフィリエイトのテーマは「3.自分が好きなこと」です。


アフィリエイトは自分のウェブサイト(サイト、ブログ)に「集客」し、その人たちに「販売する」ことで報酬を得るビジネス。


そのため、人を集める集客と集めた人たちに商品やサービスを売る販売がすべてです。


集客と販売。


ちなみに「販売する」のはあくまでも広告主になります。
あなたの役割は見込み客を広告主の販売ページに誘導するまでです。


しかし、自分の記事の中で見込み客にその商品が欲しいとどれくらい思わせることができるか?によって広告主の販売ページに誘導したあとの成約率が大きく変わります。


そこで、「販売する」という表現を使っています。


さて、集客と販売を可能にするものは何か?
それは集客力と販売力を持ったコンテンツです。


だから、集客力と販売力を持ったコンテンツを作ることが重要になります。


では集客力とは何か?
「充実したコンテンツ」と「コピーライティング」です。


販売力とは何か?
「コピーライティング」です。


コピーライティングは「読ませる」、「信じさせる」、「行動させる」スキルです。
書く内容にももちろん関係してきますが、わかりやすく言うと「どう書くか?」というスキルです。


そのため、コピーライティングはアフィリエイトのテーマ選びには直接関係しないと言えます。


では、「コピーライティング」に対して「充実したコンテンツ」はどうか?


充実したコンテンツは

  • 内容が濃い記事
  • 記事の数が多い

というものであり、書く内容そのものに関わってきます。


なので、充実したコンテンツはアフィリエイトのテーマ選びに直接関係してきます。


つまり、アフィリエイトのテーマを決める際に考えるべきなのは、充実したコンテンツを書くにはどんなテーマを選ぶべきか?


このように考えるのが正しい方向性だということになります。


しかし、実はこれだけでは不十分です。
考えが足りていません。


アフィリエイトは継続してなんぼです。
継続できなければ競合に負けてしまいます。


アフィリエイトを継続するということはウェブサイトにコンテンツを投入し続けるということ。


つまり、記事を書き続けるということです。
これができなければ、競合に間違いなく負けます。


ですので、アフィリエイトのテーマを決める際に考えるべきなのは、充実したコンテンツを「書く」にはどんなテーマを選ぶべきか?ではないのです。


充実したコンテンツを「書き続ける」にはどんなテーマを選ぶべきか?
このように考えるのがベストだということです。


わたしはこのように考えた上で、アフィリエイトのテーマは「3.自分が好きなこと」にするのがベストだと考えています。


ただ、気をつけなければいけない点があります。
それは、視点です。


ビジネスは価値の提供によって行なわれるわけですが、書き手のあなたにとって価値があるものを提供するわけではありません。


読み手にとって価値があるものを提供することを忘れてしまうとテーマとか関係なく、あなたが書いた記事は読まれなくなることを忘れないでください。


では、

  1. 収益性が高いもの
  2. 自分が得意なこと
  3. 自分が好きなこと

について順番にお話ししていきます。


収益性が高いもの。

まずは、「収益性が高いもの」について。
収益性が高いテーマといえば、

  • マネー系
  • 健康系
  • 教育系
  • 美容系
  • 恋愛系

といったところですね。
ちなみに順番に意味はありません。
適当です。


商品の報酬単価が高いものを売るのは、高い報酬を得るためには必須といえます。
いくら商品を大量に売ることができても報酬単価が低ければ大した売り上げにならないためです。


商品1個につき100円しか報酬を得られなければ、それを100個売っても得られる報酬額は10,000円にしかなりません。
逆に商品1個につき10,000円の報酬を得られれば、それを100個売れば得られる報酬額は1,000,000円になります。


ですので、収益性が高いテーマを選ぶというのは数字だけを見れば正しいです。


ただ、冒頭でお話ししたように、このテーマで充実したコンテンツを「書き続ける」ことができるか?


これを第一に考えなければいけません。


収益性が高いというのはあなたにとって記事を書き続けるモチベーションになると思います。
しかし、それは競合たちにとっても同じこと。


つまり、収益性が高いというのは、あなただけのメリットではないということです。


・・・当たり前ですね。
そのため、収益性が高いテーマは競合が多いうえに、強力です。
いわゆるレッドオーシャンというやつです。


その中でもマネー系は超レッドオーシャンです。


そのレッドオーシャンで勝てるほど充実したコンテンツを「書き続ける」のは、なかなか大変です。


その努力ができるなら、「収益性が高いもの」をテーマにするのはアリです。


自分が得意なこと。

「自分が得意なこと」をテーマにする。
これをすすめる人もいるでしょう。


「自分が得意なこと」をテーマにするということは、「自分の土俵で勝負する」、つまり「自分が勝てる分野で勝負する」ということになるからです。


ただ、先ほどと同じように、このテーマで充実したコンテンツを「書き続ける」ことができるか?


これをまず考えなければいけません。


得意なことをテーマにするというのは多くの場合、よく知っていることをテーマにするということでもあります。


なので、はじめのうちはスラスラと記事を書くことができると思います。
そして、10記事、20記事、30記事とどんどん記事が増えていくことでしょう。


しかしそのうち、手がピタッと止まってしまう時がほぼ必ずやってきます。
知識のストック切れです。


あなたが何かの第一人者でないかぎりは、自分がはじめから知っていることだけで勝負できるほどアフィリエイトは甘くありません。


アフィリエイトで成功するには知らないことを学び、知識を増やしながら記事を書き続けることが必要不可欠になります。


あなたが「得意なこと」をテーマに選んだとしても知識のストック切れを起こした時点で、そのテーマはあなたにとっての武器ではなくなってしまうわけです。


ただ単純に得意なことをテーマにするのでは、充実したコンテンツを「書く」ことはできても「書き続ける」のはむずかしいということです。


ですので、得意なこと=好きなこと、という場合以外は得意なことをテーマにするのはおすすめしません。


自分が好きなこと。

「自分が好きなこと」をテーマにする。
これがわたしがおすすめするテーマです。


何度もお話ししていますが、アフィリエイトのテーマを決める上で大切なのは、充実したコンテンツを「書き続ける」にはどんなテーマを選ぶべきか?です。


自分が好きなことをテーマにすれば、充実したコンテンツを「書き続ける」のは苦になりません。


これが、「自分が好きなこと」をテーマにすることをわたしがおすすめする理由です。


アフィリエイトのためのブログ、サイト作りを始める時点でそのテーマについての知識がまったくなくても、そして得意分野じゃなくても何の問題もありません。


多くの人は、好きなことに対しては尽きることのない情熱を注ぎ込むことができるものです。
好きなことをより深く広く知っていくことそのこと自体があなたを動かし続けるエンジンになります。
永久機関のようなものですね。


そして、その興味の向くままに調べ、学び、記事を書き続けることができます。
その結果、「あなたが好きなこと」は「あなたの得意なこと」に変化していきます。


つまり、自分の好きなことをテーマにすると、勝負の鉄則とも言える「自分が勝てる分野で勝負する」に結果的につながっていくわけです。


これなら勝率は高いです。


スポーツで勝負するなら、好きなスポーツではなく得意なスポーツで勝負するべきです。
得意なスポーツではなく好きなスポーツで勝負するのはただのバカです(言葉は悪いですが)。


一瞬の判断や動きが要求されるスポーツでは、好きというだけでは勝ち抜くことはできません。


しかし、アフィリエイトはスポーツとは違います。
あなたが勝負するのではなくあなたが書いた記事が勝負をするためです。


好きなことというだけで知識がないうちは記事を書くのに時間がかかることでしょう。
でも時間がかかったっていいんです。


勝敗を分けるのは「コンテンツが充実しているかどうか」ですから。
当たり前ですが、書くのに時間がかかるというのは記事を読む側からすれば何の問題もありませんし、そもそもわかりません。


得意なことが特にないという人はたくさんいると思います。
でも好きなことがないという人はいないのではないでしょうか?


その誰もが持っている好きなことをテーマにしてブログ、サイト作りをすればいいのです。


繰り返しになりますが、好きなことをブログ、サイトに書き続けているうちに、それは単に好きなことではなくあなたの得意なことに変わっていくでしょう。


結果として、あなたの得意なことで土俵に立てるということです。


そして、それが収益性の高いものだとしたら、言うまでもありませんね。