どうも。露崎です。


わたしは車の運転がたまらなく好きです。


運転するために愛車に向かって歩いていく時点ですでにかなりワクワクしています。


例えるなら、幼稚園児や小学生ぐらいのまだ小さな子どもが遊園地でゴーカートに乗るときの気分と同じような感じとでも言いましょうか。


車に向かって歩いているときや運転しているとき、目尻が下がったり口元が緩んだりと、顔が少しニヤついていることもあると思います。


そんなわたしが今まで変質者や危険人物に間違えられたことがないのは、
おそらく運がいいからでしょう。


さて、多くの人は車を次のように考えていることが多いです。

  • 自分自身が移動するための手段
  • 自分と恋人、友人や家族と一緒に楽しみながら移動するための手段
  • 物を運ぶための手段
  • 運転そのものを楽しむための道具

つまり、「車は便利なもの」だと考えられていることが多いということです。 


もちろん、そのときどきによって先ほどの4つのうちのどれに当てはまるかは異なってくると思います。


また、1つだけではなく複数のものに当てはまることもあると思います。


ただ、自分自身が移動するためだけに車を運転するのには大きなデメリットがあるため、おすすめしません。


車の運転は重要なものを確実に失う。

当たり前の話ですが、自分自身がハンドルをにぎり、
車を走らせているときは車の運転に集中するべきです。


時速50kmで走っていると、
たったの1秒間で約13.8mも進みます。


集中しないで運転していると簡単に事故れてしまうわけです。


スマホを見ながらのよそ見運転やボーッとしながら運転するなんていうのは考えられません。


そして、事故を起こしてしまうと大変なことになります。


たとえば、誰かをケガさせてしまったり、
最悪の場合は死なせてしまうこともあるわけです。


もちろん、自分自身がケガをしたり、命を落とすことだってあります。


そうならないためにも、車の運転中は車の運転に集中すべきです。


・・・そうですよね?


さて、人は何かに集中している最中には、そうでないときと比べ、他のことをうまくできなくなります。


実際、車を運転しながら本を読んでもその内容はほとんど頭に入ってこないはずです。
・・・危険ですので絶対にやってはいけませんが。


本を読むのを赤信号で停車しているときに限定したとしても、頭にはあまり残らないと思います。


つまり、車の運転に集中しているときは車の運転以外のことがうまくできなくなるということです。


これがどういうことかというと、
車を運転することと引き換えに「時間を失っている」ということになります。


これが車を運転することで生じるデメリットです。


とはいえ、次の3つの場合は得られるものがあるため、必ずしも車を運転することがデメリットになるとは思いません。

  • 自分と恋人、友人や家族と一緒に楽しみながら移動するための手段
  • 物を運ぶための手段
  • 運転そのものを楽しむための道具

実際にわたしが運転するのはただ楽しむためです。


あくまでも自分が移動するためだけの理由で車を運転すると、時間をそのままきれいさっぱり失うことになり、もったいないと言っています。


では、これがバスや電車、タクシーだったらどうでしょうか?


自分が運転するわけではありませんから、移動中に何か他のことができますよね?


バスや電車はまわりの人の話し声が気になったりと環境がよくないこともありますが、
耳栓をすればそれなりの集中力を持ちながら本を読んだり考えたりすることができます。


タクシーなら、運転手さんに、自分に話しかけてこないこととあまり車が揺れないように静かに運転してくれるようにお願いしておけば、
それなりの環境を得ることができるわけです。


もし、あなたがどこかに行こうとするときに、その手段として普段から反射的に車を選んでいるのなら、車以外の選択肢を選んでみると充実した時間が過ごせると思います。